sukisukidayo
by makosukidayo
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お話。。
この花の中にもある 色
ちょっと苦く恋しき色の物語


d0122350_15483173.jpg


その色には

力を信用出来ずに
自身の力を恐れ
実際にそなわっているかもしれぬ
その力を使わないこと…

そして 女性として我慢しているのかもしれないこと

こんな意味が見え隠れする

その日初めて出逢った人と
そんな 言葉を少しだけ交わした

わたしでも

時に言葉が素直にココロに入ってくることもある

様様 常にヒトを小馬鹿にしてみている私がいる

ニコニコっと笑っては

そう 想うのなら そうすれば良いと伝える

聞かれた事の 真意など 真剣に受け止めはることなど一切しない

一生懸命に伝えることをやめてしまったのは

いつのことだろうか

人に隙など与えてなるものかと言うくらい 言葉を発しないように

答えが すっ飛び過ぎて

話にならないと言うのが正解なのかもしれなですが

相手のお喋り言はナヤミを話したいだけ ただ 頷いて聞いて欲しいだけ

そこで 答えに気がついていたとて 見て見ぬ振りをして

ヒトからの 共感を得たいだけなのだから

そう 想うのことばかりの中

大変ね。。と 声は掛けても

面倒なので ココロの中で あなたの自分で撒いた種ではないか

あなたののココロのそのままの現れではないか 

などと言ってはいけません。

そんな心のジレンマの中で

わたしは いつも自分と対話している

そのヒトのほくそ笑む その顔を見ては

それでいいのではないかと

後で泣こうが 困ろうが

ヒトは 自分善がりに事を運んでゆけばいいのではないかと

そう想うことにしている

よく友人に言われる言葉がある

想うな 喋るな 伝えるな

それが言霊になり 事実が生まれることもあるからと

(因みに その場所が あまりに邪気が浮遊してるので...
      気をつけなければいけない場所でもあるのです。。)

ただ その時感じ取った事を

言葉にして発しているだけなのだけど

剥き出しのままの その言葉では

ヒトを善くも悪くも 傷つけることになるのだから

そうゆうことなのだ。

.......


そして もう一つ

我慢と言う言葉
そこは 多分 我慢というモノより

「諦め」と伝えておきたい

その方が
穏やかでいられると想うから

そして 生涯出来る限り
振り回されずにいたいと願うからでもあるのです。




。。。。。


PS
また貴方に逢いにゆきますゆえに。
お話をお願い親します。
お手柔らかに願います。




補足。。

因に 普通人なので
なにか見れるとか。ないです。笑。
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by makosukidayo | 2011-08-25 16:48 | Trackback | Comments(2)
色で視る写真

好きな写真の色はと

聞かれたら

わからない

気になる写真の色はと

聞かれたら

今日は

この気分


d0122350_21314570.jpg






もう一枚は これ

d0122350_21342330.jpg



なんて

想ってみたりした。

.................................*


想い出した

好きな写真の色は

まだ太陽が顔を出さない夜が明ける前の

紺色と言うべきなのだろうか

それとも太陽が沈んだ

後の

群青色と言うべきなのだろうか。


d0122350_21453078.jpg



この写真の上の方の色

これが 一番落ち着く

誰もいなくなった

海辺を

ひとり 見つめる

一番好きな時間

どちらも

夏の海より

やはり 少し寒い季節の方が

綺麗に見えるような

気がする









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by makosukidayo | 2011-08-22 21:33 | Trackback | Comments(0)
同じ場所
ほんの一瞬

その場所から

一歩前

 右左

光の屈折が

変わる

空の色


d0122350_23532864.jpg




昇りきると

目の前の

暗かった

想いが 洗われたのかの様に

いやいや

暑くなってきたので

すこしづつ

溶けてきてしまった

真夏の陽射しは

...強いね。

。。


d0122350_2358476.jpg



青い

下の方の 曇...

うじうじとしていないで

上までオイデよ

すっきりとした

コバルトブルー

この湘南で見れる



これでいいかな。。

そう言い聞かせて置くことにする



...
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by makosukidayo | 2011-08-17 23:53 | Trackback | Comments(0)
色彩

d0122350_2342340.jpg



片側の頬を

うっすらと桜色に

そんな風に

頬を染めていたいだけなのにな...



d0122350_2346818.jpg




少しは

素直に

そうなれたら

もっともっと

理解しあえるはず

それは

誰かに 伝えたい言葉

そう 問う様に

パチリ





..
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by makosukidayo | 2011-08-17 23:42 | Trackback | Comments(0)


d0122350_23364343.jpg



波の感じが

少し変わっているような

砂浜も ナニかが

違っている

どこか?と

そんなことを想っていたら

足下が びしょ濡れになってしまった。
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by makosukidayo | 2011-08-17 23:38 | Trackback | Comments(0)
ふたり

d0122350_1448397.jpg



あちらの

色彩 こちらの色

違う空が 二つある

「いや違うよ」

これは ふたつに離れた

ココロの色

。。。
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by makosukidayo | 2011-08-17 14:48 | Trackback | Comments(0)
眠らずに.浜へと...
残暑お見舞い
  申し上げます

とても とても暑い日々が続いております

皆様も どうか どうか

お身体をご自愛くださいます様に

切に願います。

mako


...............*


お喋りのし過ぎで

午前二時帰宅

あれやこれやしているうちに

明け方の4時に

そのまま眠らず 海へごー。。

あまり そうゆうことはしないのです

お出掛けする時は 必ず眠るように

心がけてはいるのですが

ぐーたら過ごしすぎたせいで

五日あった..

お盆休みも残すところ 後 二日になり

無理を押し

写真を撮ることに

パチリパチリ

簡単な事の様に想えるですが

なかなか 精神力と体力を必要とします


...............*



d0122350_272550.jpg



「くっきりと

 分かれた

 グラデーション

 もう少し

 もう少し

 歩み寄れないのかな

 色が違っていたって

 そっと隣に

 寄り添っていたい

 ただそれだけ」






d0122350_29474.jpg


「紅の蒼 ...違...

 映画にあった

 紅の豚だったかしら。。

 そんな絵に描かれたような

 雲と空の色

 少し絵の具の混ぜ方を

 間違えてしまった

 みたいな。。。」



...............*



夜が明け

太陽の光で

空が オレンジ色にと染まる

水色とオレンジ色の

混ざり合う

空がとても好きです

それを見るには

明け方前には

海岸へと向かいます

美しい空へ出逢えたとて

この瞳で見た様には

表現しきれないのです。

..

いつになったら

見たままに 撮れる様になるのでしょうか。。



...............*






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by makosukidayo | 2011-08-17 02:09 | Trackback | Comments(0)
写真

残暑お見舞い申し上げます。。

と ハガキを作ろうと想ったのです

でも。。



d0122350_2021053.jpg





8月に入ってから 写真を撮っていないようです。

この二枚は 2010年10月31日撮ったもの


d0122350_2001366.jpg






早起きしても

海へ向かわないことには

撮れないのです。

向き合うことが 難しいのです。



。。。

そんな時もあるから。。
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by makosukidayo | 2011-08-15 20:04 | Trackback | Comments(0)
おいてきぼり
一枚の写真を見て おいてきぼりなんだなと

ふっとココロが寂しくなる

お花を飾り ひとり迎え火をする

毎年のしなくてはならない事

ごめんねと 一言 呟いては

手をあわせる

これが 13日の始まり

いつからだろう

湘南の夏が苦しく感じるようになったのは

海がみたいからと

都の真ん中から ここへ ひとりで移り住んだのは

何十年も前のこと

肌は小麦色に焼け

髪は色が抜けて 赤茶色になる

海辺へ通う毎日が楽しくて

楽しくて。。。

夏を恋しく想っていた。

そんな 夏に

年を重ねるごとに

近づけなくなってきた。みたい。

波と戯れ

海に包まれる

空は目映いばかりに

広く青い。のに。。





+++++++++++*


ある想いを 切りること。。。。。


8,14実行。。
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by makosukidayo | 2011-08-13 21:02 | Trackback
にゃーぉくんの想い...

夜になり 回りが見えなくても 部屋の電気をあまり つけないのです

いつも スタンドくらいは 灯しているのですが

この猛暑つづき 夜は 電気をつけると 

ことさらに 部屋の中が暑くなるので

真っ暗なまま ふわーとした灯りの中 ノートパソコンを 膝に抱えています。

もともと 明るい電気の灯りは 眩しくて好まないのです。

キーボードの文字は 見えません

あてずっぽに。。パチパチと打つしかありません...

そんな暗闇のような中

小さな扇風機を目の前で回し

その足下。。。わたしの足の指先を枕にして眠る

黒ぶちの猫がいっぴき。。

暑いというのにこの子は どこかへ引っ付いて眠るのが好きなようです

幸せとも言います

猫風鈴の音が チリンチリン。。

涼やかな音色

簾の見える窓から聞こえてきます

江ノ島へつづく 県道の横を少し入った所にある

古いアパートメント

小さな庭つき 植木が育って小さな森が出来ています。

エアコンはやはり 好まない方なので

あけっぱなしの 窓に少しの除湿

洋服と額と写真そして本に家の中を占領され暮しています。

ごっそり捨てられたら 広くなるだろうなと想っています

少し前の話になりますが

この家に 溺死状態の猫が迷い込みました。

正確には 仕事場で拾った子なのですが

ウチには 猫が二匹君臨しているので

どうしようかなと 迷ったのですが

その溺死状態の子を そのまま放置することは出来なくて

仕事中 タンボールに入れて 抱えて家まで運びました

ヨロヨロでしたが その子は 歩く気力を振り絞って

コンクリートの上を ふらふらと彷徨っていたのだと想います

身体に触れると ゴツゴツガリガリ

随分と食事をしていないのだなと想い

栄養満点やわらかな 缶詰を買ってきては

小皿に入れてあげました。

目の前に置いても 食べない

お腹は空いているはずなのに

喉の方が乾いているのかなと想い

お水を沢山入れた コップを前に差し出すと

ペチャペチャと飲み出しました。

相当喉が渇いていたのでしょうか

何分間も お水を飲むのです。

大丈夫かしら そんなに いっぺんに飲んで???????

いきなりはと想い

ココロ苦しいけど 途中で....やめてもらいました。

仕事を途中で抜けて 家まで連れてきたので

取り敢えずは戻り 夕方までお仕事 お仕事。。。

籠の中にいれて お風呂のドアを〆て 隔離はしてきたのですが

ウチの猫達が こじ開けて 

うにゃにゃにゃ。。。とかしているのではないかと

気になる 気になる

お昼から出勤して 途中抜け出した 仕事を

夕方前には 放り出して

さっさと家へ 早退させて貰い

動物病院へ

点滴でもして貰い お薬でもあげたら

この子はきっと 元気になるかもと

そう信じていたのです。

すみません 野良猫ちゃんを拾ってしまったのですが

みて頂けますか?

お金はちゃんと払って貰いますよ

うちはボランティアでありませんよ。。と

辛く口の言葉ではありましたが

家から近い病院へ連れてゆきました。

先生 さっき拾ったばかりの子です

どうしたら元気になるのでしょうか?

ご飯を食べないのです。

......

先生は 丁寧に問診してくれました。

そして 細かくわたしに 説明してくれました。

この子は 肝臓癌だよ 

食べたくても 食べられないのだと

ほらここが カチカチだろう?

ガリガリのお腹の中に 石でもあるようにそれは指に触れます

エコーをお腹にあてて。。。みせてくれました

ここと ココと。。ほらこれもだよ。。

ふーぅ。。。ポロポロポロ。。

思わず 涙を零す わたしに

先生は お話してくださりました。

君のところへ この子は 来たんだよ

最後を看取って貰う為に

捨てられたんじゃないよ

猫はね 死ぬときは家から居なくなると言うから

そうだろう?

それくらいに想わないと

こんな状態の子を捨てたとは 考えたくはないだろう?と

だからね 

最後まで優しくしてくれる人を選んで

そこに座り込んだのだろう

よかったね。。この子は 幸せだ

君の所に....辿りついて。。。。と

情けなくポロポロ 涙を零す

わたしを 慰めてもくれました。

少しの お薬と 愛情いっぱいの

診療をして貰いました。

最後に この子の治療代はいらないよ。。。

と 先生は仰られました。

。。。。。頭をさげても下げても...感謝しきれない想いです


ポロポロしながらの家路。。。

それから
......

狭い家で 大きなケージをひっぱりだして

にゃーおくんと名付けて

この子と 短くて長い 3日間を怒涛の如く過ごしました

口元へ 指でご飯を運び 少しで食べて貰えたらと

初めは ほんとうに少し食べてくれたのです

口の回りを くわんくわんにさせて。。

手拭で綺麗に拭いてあげる

よし。。。^^食べた。。。

また後でたべようね。。いいきかせてみたり

二度目。。。。三度目 四度目。。。

食べたい 食べたいと。。身体を起こして来る

にゃーおくんの 口元へご飯を運ぶと

ケイレンを起こしてしまったのです。

あぁーーーーーーどうしましょう どうしましょう。。

身体を擦ります

この時は まさか 食べようとするとケイレンを起こしてしまうなんて

気がつかなくて

また 少ししたら ご飯を口元へと。。。。

案の定 またケイレンです。

なんと切ない切ない

食べたいけど食べられない状態と

ケイレンが続きました。

とても悩みました。

ご飯を無理にあげる事を 止めることに

少しでも 口元へと(本当に ひと舐め程度なのです。)

その度に ケイレン。。。。

拾ってきたその日は なんとか身体を起こしたり

自分から頂戴頂戴と 食事をしてみたり

にゃーと 鳴いてみたりしていた子は

二日目には 横たわり 息をしているだけです。

そしてまたケイレン

それでも 小さく小さく 息をしているのです...

何時間おきかに タオルを替えて

濡れてしまう 身体を拭きました。

にゃーおくん 彼には 匂いがないのです

肝機能をやられしまっているので

水しか出て来ないのだそうです

やるせない 日々を過ごしました

それでも 声かけては

綺麗にしようね...to タオル取り替えるよ。。

ナデナデしようね。。と。。

そして

三日後 彼にゃーおくんは眠るように

穏やかな顔で 眠るように旅立って逝きました。

ふっと わたしが 電話をしている間に...

電話の相手に 猫さんは大丈夫?どうかな?と

言われて 様子を見に行った時は

少し前まで 小さいくしていた 息は止まっていました。

多分 30分くらいの出来事だったと想います。

悲しいと想う気持よりも

ふぅ。。。。。。

もうこれで にゃーおくんは 苦しまなくて済むのだなと

想うと ほっとしたのだと想います

本当に 長くて 短い 時間でした。

今日はなぜか このにゃーおさんを想いだす日でした

どうしてかはわからないのですが

ここに書き留めて置きたくなったのです。

にゃーおさん。。天国できょとんとしながら

にゃぉーって鳴いているのだろうかと。。。

そんな風に想います。


。。。。

Ps

家にある三六判のダンボールで にゃーおさんの眠る箱を丁度良い大きさに作り

彼を次の日火葬場へ連れてゆきました。

さようなら。。にゃーおくん。。安らかに眠りについてね。。
と。。。伝え。。

お骨は わたしの手元へは残さないことにしました。

それでも 想いは ここに

ずっと残ってゆくのだと想います。


..


....
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by makosukidayo | 2011-08-08 20:56 | Trackback | Comments(0)


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